<科研>


  現在、小島が研究代表者として参加している科研はこちらです。

 「中国の高度経済成長期における空間構造変化の研究」
 
(R5年度―R9年度)  

  https://www.kojima.geo.h.kyoto-u.ac.jp/seicho/

 本研究課題は、フィールド調査に熟達した地理学研究者を糾合し、
 高度経済成長下で進行した中国の空間構造変化の解明をめざして、
 国家・広域・都市の3つのスケールに焦点を合わせ、かつそれらのスケールを越境する関係性に
 着目した地理学的な調査・研究を総合的に行うものです。
  学術的意義に加えて社会的な貢献を内在化した、集落再編にかかわる知の体系化をめざします。




  ・小島がかつて研究代表者として参加していた科研のHP

「集落再編の国際比較と生活空間論による再考」(H28年度―R2年度)

  http://www.kojima.geo.h.kyoto-u.ac.jp/shuraku/

 日本農村が大きく転換する中で注目を集める集落再編について、
 長く積み重ねられてきた議論を棚卸しして、
  国内と海外で多面的に実施するフィールド調査に基づいて、
 実態的かつ広い視野をもった深い議論を行い、
  学術的意義に加えて社会的な貢献を内在化した、
 集落再編にかかわる知の体系化をめざします。


「中国華南の地域構造の再編に関する地理学的調査研究」(H27年度―H29年度)

  http://www.kojima.geo.h.kyoto-u.ac.jp/huanan/

 中国華南で進行する地域構造の再編を、地理学の総合的なフィールド調査により実態的に解明することをめざします。

TOPにもどる