本研究では中国の高度経済成長期について、経済・社会・文化・政治に関する空間構造変化を3つのスケール(国家スケール・広域スケール・都市スケール)に即して解明します。各メンバーは、分担するテーマを軸に複数のテーマを横断し、スケール間の関係性を重視しながら空間構造の変化を調査研究します。

研究代表者
小島 泰雄
所属:京都大学 人間・環境学研究科
分担:統括および農村変化
研究分担者
小野寺 淳
所属:横浜市立大学 都市社会文化研究科
分担:経済と都市
高橋 健太郎
所属:駒澤大学 文学部
分担:民族と文化
松村 嘉久
所属:阪南大学 国際観光学部
分担:文化と観光
張 貴民
所属:愛媛大学 教育学部
分担:農業と農村
杜 国慶
所属:立教大学 観光学部
分担:観光の発展
阿部 康久
所属:九州大学 比較社会文化研究院
分担:人口と経済
柴田 陽一
所属:愛知県立大学 日本文化学部
分担:教育の展開
原 裕太
所属:東北大学 災害科学国際研究所
分担:環境と災害
宋 弘揚
所属:梅光学院大学 文学部
分担:労働移動の展開
夏目 宗幸
所属:徳島大学 大学院社会産業理工学研究部(社会総合科学域)
分担:GISと地図化